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バターレーズントーストパン

 

butter raisin toast bread'別腹' ― 甘党の王様。もう説明不要かとは思いますが、着色料、保存料、増量剤、香料、その他の添加物は一切含まれていません。

バターレーズンパン —— トーストにすれば外側はカリカリ、中はもちもちでレーズンはホクホク。

そしてこの原材料は:

* 小麦粉

* 牛乳

* イースト菌 * 海水塩

* ブラウンシュガー

* カルフォルニアレーズン

* バター

* 卵

* 思い出 & プライド (下のストーリーをご参照ください)

490円/斤 (約 360-380g)

このバターレーズントーストパンにまつわるストーリー

このお話は、随分昔、私の曽祖父の時代にまでさかのぼります。曽祖父は、パンやジンジャーブレッド、チーズケーキを売る、小さな家族経営の店を運営していました —— ここから私のパン職人としてのDNAは培われてきました。

真っ白な小麦粉、バター、お砂糖でできた宝石達の中でも、バターレーズンパンは、日曜日の朝の特別なパンでした。私は、先祖の職人魂に敬意を表して、このパンのレシピを当時のままに再現しました。焼く方法以外は、すべて当時のままです。私の曽祖父母のプライドと喜びが詰まったバターレーズントーストパンにはちみつを乗せて食べれば、当時と同じ食べ方です。そして、そこに少しバターを加えることで、より一層あたたかみのある食事に変化します。

さらにストーリーは続きます。曽祖父の息子、私の祖父にあたる人は、一度、厨房に閉じ込められたことがありました。そのとき、そこにあった古い木製の引き出しをあけると、レーズンが保存されていました。そこで彼は —— 当時レーズンが大好物だった祖父は、レーズンをわし掴みにして、貪り食ったそうです。そしてこの時以降、祖父はレーズンを見ることもありませんでした(バターレーズンパンとチーズケーキから抜き出す時以外は)。90歳近くなって、家の外の雪かきの最中に亡くなるまで —— この話については、また別の機会に。

哀愁のなかで終わってしまわないためにも:是非わが家のオリジナルレシピをお試しください。トーストして、好きなものを上に乗せて —— ジャム、クリームチーズ、ヌテラあるいははちみつ。また、是非一度、塩気のあるトッピングもお試しください、お勧めです(クリームチーズとソフトサラミが私のお気に入りのトッピングです)。変な組み合わせだと思うかもしれませんが…! —— もしかしたら別世界が開けるかもしれません (私はそうでした)

 

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自然と健康である